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耐震偽装関連企業及び個人の献金相関図、改訂版051223
伊藤公介・元国土庁長官の金脈

【参照】---阿修羅掲示板より
裏金処理:伊藤元長官の団体が献金1764万円分(毎日)
投稿者 片瀬テルミドール夏希

【受注側サイト】
---伊藤公介、公式サイト
---上野公成、元官房副長官
---藤井一都議、公明党
---園田博之 - Wikipedia
---吉原修
---小林興起 - Wikipedia

【トピック】
★ヒューザー・小島社長、1月中旬に証人喚問
 自民党は22日、マンションなどの耐震強度偽装問題で、来年1月中旬に衆院国土交通委員会を開き、開発会社「ヒューザー」の小島進社長の証人喚問を行う方針を決めた。

 自民党の細田博之・国会対策委員長と衛藤征士郎・衆院国交委筆頭理事が22日に会談し、1月20日に召集予定の通常国会前の実施で一致した。

 また、参院国交委員会は、6人の参考人質疑を1月19日に行う。強度偽装が判明したマンションの関係者らを招致する方向で人選する。

▲与党、小嶋ヒューザー社長の喚問拒否=伊藤元長官の参考人も
 与党は21日午前の衆院国土交通委員会理事会で、耐震強度偽装問題で野党側が要求していた「ヒューザー」の小嶋進社長の証人喚問について、「既に捜査が始まっている」として拒否した。伊藤公介元国土庁長官ら4人の参考人招致も拒否した。
 これに対し、野党側は重ねて証人喚問と参考人招致を求めたが、林幹雄委員長は「協議は調わず」と宣言し、折衝を打ち切った。

○証人喚問を「受けて立つ」と云った小嶋進がここにきて拒否するという、このことだけで信用の置けない人物と分かろうというものだが、一転して1月喚問との方針転換した与党の真意は何処にあるのか?興味深いところだ。上の相関図を眺めていればおよその見当はつく。小嶋進の「自分が証言すると困る国土交通省の幹部」とは伊藤公介・元国土省長官だろう。その伊藤公介が約1700万円もの裏金づくりをしていたと報じられた時点で、自民党は彼を見限った・・・そんな筋書きが浮かんでくる。伊藤を見限って得られるもの・・・それこそ本当の黒幕を守ることに他ならない。それはヒューザーの小嶋進と、それに連なる総研の内河健といった、これまで黒幕とされてきた人物とは程遠いところに君臨する者だろうと・・・つまり建築業界に限らない、それらを凌駕するほどの巨大勢力が思い浮かんでくる。そうとでも考えなければキッコナン云うところの「あたしたちの目に見えないところで、巨大な力が動いているのだ。今回の敵は、企業から政治家から官僚から信仰宗教から広域ホニャララ団まで、すべてが癒着した強大な化け物だ」ということにはならない。キッコナンが敵とするところは国民全般の敵でもあり、巨大な怪物なのだ。そのモンスターは人を、その命を喰らい、人権を踏み躙りながらさらに巨大化していく。そんなイメージが私を捉えて離さない。

▲耐震偽装の捜索終了、段ボール箱4100個分資料押収
 耐震強度偽装事件で、警視庁と神奈川、千葉両県警の合同捜査本部は22日夕、3日間に及んだ関係先の一斉捜索を終了した。

 捜索個所は6都県の112か所に及び、押収された関係資料は段ボール箱約4100個分にも上った。

 捜索が長引いたのは、建設会社「木村建設」(熊本県八代市、破産)や、子会社の元請け設計会社「平成設計」(東京都千代田区、破産)などの関係先。姉歯秀次・元1級建築士(48)が耐震強度を偽装した物件の関係書類が多数に上ったほか、捜索に破産管財人の立ち会いを求めなければならなかったためとみられる。




【私的めもらんだむ】
○2時、昨日の朝「茶々丸」オス猫が具合悪そうなので自宅に入れた。餌を食べようとしない。今も吐き続けている。同じ症状だった「チロニ」は普通に餌を食べるようになった。「マァ」も二日前から何も食べなかったが、今日ようやくチーズだけは食べるようになって安心している。チョロ松が死んだあたりから次々と猫たちに異変が起きているようだ。これだけ猫がいると、すべての猫に眼の届かないのは当たり前だが、餌を食べなくなることで唯一異変だけは察知することは出来る。それにこのところの寒波は相当ねこたちにダメージを与えているはずだ。チョロ松死んで、今のところ14匹の猫がいる。人間なんか辞めたい私を加えれば15匹か・・・もはや運命共同体だ。茶々丸にも早く元気になってほしい。晴れてくれれば茶々丸を太陽の元で休ませてあげたい。

私の足はだいぶ回復した。とはいえ、まだ歩くにぎこちない。徐々に歩くことに慣れさせないとかえって治りが遅くなる。リハビリの調整が必要だ。今度仕事が入ればそれこそ待った無しになる。年末ギリギリの納め仕事に足のトラブルが重なれば最悪になる。逃げることは出来ない。

○9時、朝、妹夫婦が地代のことで電話してきた。残金が1万ちょっと、どうするの?というわけだ。年末には二か月分払ってほしいという地主、年末に入る予定の売掛金5万弱では足りない。毎年のことだ。別に慌てるにあたらない。足元で茶々丸が死んでた。今日は朝から晴天、茶々丸と散歩しようと思ってたのに残念だ。タオル2枚で茶々丸を包んで冷凍庫に入れた。これでチョロ松の分と合わせて3枚のタオルを使った。もうタオルがない。これで猫は2匹減って13匹となった。寒波がつづけばさらに猫が死ぬだろう。私とて危ない。猫の心配どころではないかも・・・死ねば地代を払わなくても済む。こんな楽なことはない。今日は朝から淡々と動いて、淡々と生きている感じ。宗教家たちが一様に云うところの「人間は生きているのではなく生かされているのだ」という言葉を反復している。今の日本社会では「生かされているのではなく殺されている」という実感しかない。我らが独裁者コイズミの顔にはちゃあんとそう書いてある。毎年3万を越える自殺者も大半はその被害者のように思える。そろそろ猫に餌をやらなければ・・・寒いなぁ

○11時、猫に餌をやりに行く途中に工場内を通らなければならないのだが、その工場の西側の屋根が昨日の強風でほぼ半分が吹き飛んでいた。実に壮観な眺めである。困ったことになったが修理代は無い。何とか応急処置だけはしておきたいが、それも足が完治してからのことになる。別に慌てることもない。外の猫たち8匹はみんな元気そうで安心した。あれ?自宅にいま4匹だから、12匹・・・全部で13匹のはずだが・・・ま、いいか。あとでゆっくり確かめよう。


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